Scheme Factory 日本語版へようこそ!
バージョン 1.0 プレビューリリース2
“Scheme Factory”は、次世代の“Kaleidoscope スキーム”編集ソフトウェアのプレビューリリースとしてリリースされています。
Mac OS 8 以降のシステムソフトウェア、または アピアランスマネージャ (Apple 社からダウンロード) のインストールされた 漢字Talk 7 シリーズ で動作します。
“Scheme Factory”は、“Kaleidoscope スキーム”を1から作成するのに非常に役立つでしょう。
残念ながらプレビューリリースのため不完全ではありますが、完全なバージョンとしてリリースされる日もそう遠くはないでしょう。取りあえずこのバージョンの機能を御紹介します。
新機能について
“Scheme Factory”のプレビューリリース2 は、ウインドウ編集機能とコントロール部品編集機能の2種類の編集方法を提供します。これでは機能が不足しているようにに感じるかもしれませんが実際“Kaleidoscope スキーム”の 90% 以上の部分はこれらの機能で編集できるリソースで構成されてるので十分です。
ウインドウの編集
ウインドウ編集は、ウインドウの動作(引き延ばし、縮小時の表示方法、文字表示領域など)を定義することができます。これらの動作設定は、ウインドウを5つの領域(ウインドウ内部、ウインドウ4側面部分)に分割して定義します。
“ウインドウ内部”は、ウインドウの特定箇所を矩形にて定義します。標準の書類ウインドウ(現在見ているウインドウなど)では、まずウインドウの内部にある内容表示領域(Web ページの文章などyを設定して、次にウインドウを操作する“コントロール部品”(クローズボックス、ズームボックス、コラプスボックスなどoの表示位置を設定します。最後にウインドウのタイトル文字の表示位置を設定して完了です。
“ウインドウ側面部分”は、ユーザーがウインドウサイズを変更することによってウインドウ表示サイズが変わるので、どのように描画するのか(単純にピクセルを引き延ばすのか、一部分をパターンとしてくり返すのかなどを定義しておく必要があります。
このバージョンのソフトウェアでで簡単にウインドウを作成する方法を以下のリンクで説明します。
メニュ−/ボタン/プラカ−ドの編集
メニュー/ボタン/プラカードなどは、それら各自で特有の機能を持っているためどのように描画するのかの情報を含ませる必要があります。幅をどの位にし、角部分をどの位の大きさで描画するのかなどを定義する必要があります。追加点としてどのような色で文字と背景を描画するかの設定をしておく必要があります。私たちのソフトウェアを使用すれば視覚的にこれらの設定をほんの数秒で設定することが出来ます!
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タブ/プログレスバー/スライダーの編集
タブ/プログレスバー表示/スライダーもメニュー/ボタン/プラカード編集と同様に行うことが出来ますが、角部/側面だけでなく、タブは上部終端や下部終端の設定もする必要があります。メニュー/ボタン/プラカード編集の意味を理解しているならばタブ/プログレスバー表示/スライダー編集についても、たった1切れのケーキのようにすぐに飲み込めるでしょう!
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